11日の東京外為市場でドル・円は反落。米10年債利回りの低下によるドル売りを背景にクロス円が堅調地合いに振れ、ドル・円は連れ高により115円39銭まで上昇。ただ、日経平均株価など主要株価指数が弱含み、円買いが強まりドルは115円12銭まで値を下げた。



・ユーロ・円は130円42銭から130円86銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.1323ドルから1.1348ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円115円20-30銭、ユーロ・円130円70-80銭

・日経平均株価:始値28,380.90円、高値28,473.47円、安値28,089.49圏、終値28,222.48円(前日比256.08円安)



【経済指標】

・豪・11月貿易収支:+94.23億豪ドル(予想:+106.0億豪ドル、10月:+112.2億豪ドル)

・豪・11月小売売上高:前月比+7.3%(予想:+3.7%、10月:+4.9%)

・日・11月景気動向指数・先行速報値:103.0(予想:102.9、10月:101.5)



【要人発言】

・特になし