NY外為市場ではパウエル議長指名承認公聴会を控え、リスク選好の動きが優勢となった。ドル・円は115円30銭から115円65銭までじり高推移し、日中高値を更新。ユーロ・円は130円90銭から131円03銭まで上昇した。



ダウ先物は23ドル安。米10年債利回りは1.755%から1.771%まで上昇した。



アトランタ連銀のボスティック総裁は、インフレ抑制で、早くて3月の利上げ、その後、速やかにB/S縮小開始する必要がある可能性を指摘。金利先物市場は3月の利上げを9割織り込んだ。