米財務省は520億ドル規模の3年債入札を実施した。最高落札利回りは1.237%と、事前の1.241%を下回りテイルはマイナス0.4BP。応札倍率は2.47倍と、過去6回入札平均の2.42倍を小幅上回り、需要は強かった。



外国中銀を含む間接入札者の落札比率は61.7%で、過去6回入札平均53.2%を上回った。



パウエルFRB議長の再任承認公聴会後、米国債相場は反発。10年債利回りは1.753%まで低下した。ドル・円は115円35-40銭で戻りが鈍い展開となった。ユーロ・ドルは1.1365-70ドルで高止まりとなった。