13日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り、114円後半から半ばにやや値を下げた。早朝の取引で前日海外市場のドル売りを修正する動きとなったが、その後ドルの戻りは一服。一方、日経平均株価の軟調地合いを受けた円買いが主要通貨を下押しする場面もあった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円50銭から114円71銭、ユーロ・円は131円03銭から131円25銭、ユーロ・ドルは1.1439ドルから1.1448ドル。



【経済指標】

・日・12月マネーストックM3:前年比+3.4%(予想:+3.5%、11月:+3.6%)



【要人発言】

・エンリアECB銀行監督委員会委員長

「住宅ローン、一方的に緩めの規制を導入することはあってはならない」

「銀行に過度な努力を求めないよう図る」