<円債市場>

長期国債先物2022年3月限

寄付151円01銭 高値151円09銭 安値150円91銭 引け151円06銭

売買高総計22189枚



2年 432回 -0.085%

5年 150回 -0.040%

10年 365回  0.125%

20年 178回  0.510%



債券先物3月限は、151円01銭で取引を開始。あすの20年債入札への警戒感から売りが先行したといわれ、150円91銭まで下げた。その後、国内での新型コロナウイルス新規感染急増が伝えられ、日本株安・円高が進行するなかで買いが優勢になり、151円09銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が売られ、5年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は0.91%、10年債は1.75%、30年債は2.09%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.04%、英国債は1.15%、オーストラリア10年債は1.85%、NZ10年債は2.51%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:20.0万件、前回:20.7万件)

・22:30 米・12月生産者物価指数(前月比予想:+0.4%、11月:+0.8%)

・24:00 ブレイナード米FRB理事のFRB副議長指名承認公聴会(上院銀行委員会)

・02:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(経済見通し)

・03:00 米財務省・30年債入札

・03:00 エバンス米シカゴ連銀総裁討論会参加(経済・金融政策)

・08:00 米ダラス連銀タウンホール討論会主催