18日午後の東京市場でドル・円は一時115円台を回復したが、その後は上げ渋る展開となり足元は114円90銭付近で推移する。日銀は緩和的な政策を維持したが、日経平均株価は下げに転じ、円売りは縮小。主要通貨の円に対する上昇は一服している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円45銭から115円05銭、ユーロ・円は130円64銭から131円17銭、ユーロ・ドルは1.1385ドルから1.1420ドル。