NY外為市場では低調な経済指標や急速な利上げを警戒した株安に連れ、リスク回避の動きが優勢となった。ドル・円は114円60銭で戻りが鈍い。ユーロ・円は130円47銭から129円90銭まで下落し14日来の安値を更新した。ポンド円は155円91銭から155円48銭まで下落。ユーロ・ドルは欧米金利差拡大観測が根強く、1.1334ドルまで下落し11日来の安値を更新した。



米国債相場は軟調。10年債利回りは一時1.85%まで上昇。ダウは500ドル超安で推移した。