NY外為市場でドルは金利高に伴い上昇した。ドル・円は114円55-60銭でもみ合い。リスク回避の円買いと、ドル買いが交錯。50日移動平均水準114円40銭を上回っており底堅い展開か。ユーロ・ドルは1.1330ドルと50日移動平均水準1.1325ドルを試す展開となった。



米国債相場は引き続き軟調。10年債利回りは1.84%で推移した。市場では米連邦準備制度理事会(FRB)がより積極的に引き締めを行う必要性があるとの見方に、金利先物市場は年4回超の利上げを織り込み始めた。