18日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円73銭から114円45銭まで反落し、引けた。

米国の1月NY連銀製造業景気指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、1月NAHB住宅市場指数も予想外に低下したため、金利も伸び悩み。ドル買いも後退した。さらに、株安に連れたリスク回避の円買いが強まった。


  


ユーロ・ドルは1.1380ドルから1.1319ドルまで下落し、引けた。欧米金利差拡大観測に伴うユーロ売りが続いた。


ユーロ・円は130円47銭から129円71銭まで下落。


 

ポンド・ドルは1.3573ドルまで下落後、1.3600ドルまで反発。
2月会合での英国中銀の追加利上げと、量的引き締めの思惑を受けたポンド買いに底堅い展開となった。




ドル・スイスは0.9150フランから0.9179フランまで上昇した。






【経済指標】
・米・1月NY連銀製造業景気指数:-0.7(予想:25.0、12月:31.9)
・米・1月NAHB住宅市場指数:83(予想:84、12月:84)