19日午前の東京市場でドル・円は114円60銭台で推移。米長期金利はさらに上昇したものの、主要国の株安を警戒してリスク選好的なドル買い・円売りはやや抑制されているようだ。ただ、114円台前半には顧客筋のドル買い興味が確認されており、アジア市場におけるドル・円は主に114円台半ば近辺で下げ渋る状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円54銭から114円70銭、ユーロ・ドルは、1.1322ドルから1.1331ドル、ユーロ・円は129円75銭から129円92銭。