19日の東京外為市場でドル・円は反落。仲値にかけて国内勢のドル買いで、一時114円79銭まで上昇。ただ、米10年債利回りの上げ渋りによるドル買い後退で失速したほか、日経平均株価の下げ幅拡大で株安を嫌気した円買いが強まり、114円20銭まで弱含んだ。



・ユーロ・円は129円99銭から129円39銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1319ドルから1.1342ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円114円40-50銭、ユーロ・円130円60-70銭

・日経平均株価:始値27,928.89円、高値27,958.17円、安値27,314.41円、終値27,467.23円(前日比790.02円安)



【要人発言】

・ビルロワドガロー仏中銀総裁

「フランス経済の成長は順調だが、インフレは高すぎる」:



【経済指標】

・独・12月消費者物価指数改定値:前年比+5.3%(予想:+5.3%、速報値:+5.3%)

・英・12月消費者物価指数:前年比+5.4%(予想:+5.2%、11月:+5.1%)

・英・12月生産者物価指数・産出:前年比+9.3%(予想:+9.4%、11月:+9.1%)

・南ア・12月消費者物価指数:前年比+5.9%(予想:+5.7%、11月:+5.5%)