<円債市場>

長期国債先物2022年3月限

寄付150円96銭 高値151円09銭 安値150円94銭 引け150円97銭

売買高総計27377枚



2年 432回 -0.070%

5年 150回 -0.035%

10年 365回  0.130%

20年 179回  0.525%



債券先物3月限は、150円96銭で取引を開始。前日の米株続落を受けて日経平均株価が下げ、円高が進行し、米10年債利回りが一段と低下したことで買いが優勢になり、150円94銭から151円09銭まで上げた。その後は、財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方も、米10年債利回りの低下が止まり、日本株は下げ幅を縮小し、円高もやや後退するなかで売られ、151円割れで引けた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は1.02%、10年債は1.78%、30年債は2.10%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.05%、英国債は1.18%、オーストラリア10年債は1.91%、NZ10年債は2.50%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・22:30 カナダ・11月小売売上高(前月比予想:+1.2%、10月:+1.6%)

・24:00 米・12月景気先行指数(前月比予想:+0.8%、11月:+1.1%)

・24:00 ユーロ圏・1月消費者信頼感指数速報値(予想:-9.0、12月:-8.3)