26日午後の東京市場でドル・円は底堅く、113円90銭付近で推移する。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を前に10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは後退したようだ。ユーロや豪ドルなど主要通貨は、ドルに対してやや下押しされている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円78銭から113円93銭、ユーロ・円は128円63銭から128円79銭、ユーロ・ドルは1.1294ドルから1.1310ドル。