26日の東京外為市場でドル・円は反発。米10年債利回りの低下でドル売りが先行したほか、日経平均株価の反落による円買いで113円78銭まで下落。ただ、米金融正常化への思惑で米金利は下げ渋り、ドルは朝方の高値を上抜け113円98銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は128円63銭から128円80銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.1310ドルから1.1289ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円113円90-00銭、ユーロ・円128円60-70銭

・日経平均株価:始値27,105.98円、高値27,184.54円、安値26,858.68円、終値27,011.33円(前日比120.01円安)



【要人発言】

・日銀金融政策決定会合における主な意見(1月17-18日開催分)

「当面は現在の金融緩和を継続していくことが妥当」

「必要があればちゅうちょなく追加的な金融緩和措置を講じるべき」



【経済指標】

・日・11月景気動向指数・先行改定値:103.2(速報値:103.0)