20日午後の東京市場でドル・円は128円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。次の材料待ちとなり、全般的に動意が薄い。日銀による緩和的な金融政策の継続を背景とした円売りの地合いは継続し、主要通貨は対円で下げづらい。ただ、米金利高一服で、ドル・円は小動き。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円06銭から129円40銭、ユーロ・円は138円55銭から139円69銭、ユーロ・ドルは、1.0782ドルから1.0822ドル。