20日午後の東京市場でドル・円は小幅に戻し、128円70銭台にやや値を上げた。米10年債利回りは失速しているが、先高観は変わらず、ドル売りは後退。一方、原油相場の上昇基調を受け豪ドルなど資源国通貨は堅調地合いとなり、クロス円はおおむね下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円06銭から129円40銭、ユーロ・円は138円55銭から139円69銭、ユーロ・ドルは、1.0782ドルから1.0822ドル。