22日午前の東京市場でドル・円は128円40銭近辺で推移。朝方発表された3月全国消費者物価コア指数は市場予想と一致しており、インフレ加速の兆候は確認されなかった。ドル・円は128円51銭まで反発。米長期金利は反発しており、アジア市場では日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りが優勢となる可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円26銭から128円52銭、ユーロ・ドルは、1.0833ドルから1.0844ドル、ユーロ・円は138円99銭から139円27銭。