22日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、128円30銭付近に値を下げた。アジアや欧米の株価指数のほか原油相場が弱含み、資源国通貨を中心にクロス円は軟調地合いに。米10年債利回りの上昇がドル・円を押し上げるものの、クロス円が下押し要因となった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円26銭から128円66銭、ユーロ・円は138円99銭から139円47銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0849ドル。