22日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、127円90銭台で推移している。欧州勢による円買いが先行し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対円で下落。一方、米10年債利回りは失速したが、米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派姿勢でドルは買いが入りやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円74銭から128円66銭、ユーロ・円は138円57銭から139円47銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0851ドル。