日経平均は516円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ネクソン<3659>、ヤマトHD<9064>、日ハム<2282>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、非鉄金属、空運業、機械が値下がり率上位、水産・農林業が値上がりしている。



日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。ダウ平均先物が軟調で、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることが東京市場の株価の重しとなる一方、前場の日経平均が26500円割れの水準で下げ止まったことから、この近辺が下値支持帯として意識されているとの見方もあるようだ。