25日午後の東京市場でドル・円は下落し、128円付近。上海総合指数の下げ幅拡大などアジア株の急落を受け、欧州勢によるリスク回避的な円買いが優勢に。また、ユーロやポンドの大幅安がクロス円の下げを主導し、ドル・円も追随して大きく値を下げている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円01銭から128円85銭、ユーロ・円は137円30銭から139円19銭、ユーロ・ドルは1.0707ドルから1.0816ドル。