28日午後の東京市場でドル・円は上昇が一服したものの、129円70銭台と高値圏を維持している。一方、ウクライナ情勢の混迷でユーロ圏へのエネルギー供給に不安が生じ、ユーロ・ドルは一段安。足元は1.05ドル付近に下げ、同水準を維持できるか注目される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円34銭から129円87銭、ユーロ・円は135円44銭から136円66銭、ユーロ・ドルは1.0509ドルから1.0563ドル。