28日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いを維持し、130円台を目指す展開に。日銀による緩和的な金融政策の堅持で円売りは継続し、主要通貨を押し上げている。ただ、米10年債利回りは高水準で推移するものの、ドル・円は節目付近で売りが観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円34銭から129円90銭、ユーロ・円は135円44銭から136円68銭、ユーロ・ドルは1.0509ドルから1.0563ドル。