28日午後の東京市場でドル・円は心理的節目の130円を上抜け、一時130円27銭と2002年4月以来20年ぶりの高値圏に浮上した。日銀の緩和政策維持を背景に円は全面安となり、主要通貨を押し上げている。また、米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円34銭から129円90銭、ユーロ・円は135円44銭から136円68銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0563ドル。