欧州市場でドル・円は一時131円01銭まで値を切り上げたが、その後は130円半ばに失速している。財務省幹部は足元の円安について「極めて憂慮すべき」「必要な場合には適切な対応をとる」などとけん制。それを受け、日銀の政策決定による円売りは縮小した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円55銭から131円01銭、ユーロ・円は137円13銭から137円99銭、ユーロ・ドルは1.0513ドルから1.0555ドル。