29日午前の東京市場でドル・円は130円70銭台で推移。日本銀行による継続的な指し値オペ実施を受けて28日の欧米市場でドル・円は131円25銭まで買われたが、本日は東京市場が休場となるため、現時点で目立った動きは確認されていないようだ。ただし、日米の長期金利差がただちに縮小する可能性は低いため、目先的にドル・円は130円台を維持する可能性は高いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円70銭から130円95銭、ユーロ・ドルは、1.0491ドルから1.0508ドル、ユーロ・円は137円30銭から137円51銭。