29日午前の東京市場でドル・円は130円60銭台で推移。130円台後半から131円台前半の価格帯で利食い売りの興味が残されているようだ。一時130円58銭まで下げたが、日米の長期金利差がただちに縮小する可能性は低いため、目先的にドル・円は130円台を維持する可能性は高いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円58銭から130円95銭、ユーロ・ドルは、1.0491ドルから1.0516ドル、ユーロ・円は137円30銭から137円51銭。