29日午後の東京市場でドル・円は小動きで、130円60銭でのもみ合いが続く。米金利の低下を受け、ドルは買いづらい。ただ、東京市場の休場で手がかりが乏しいなか、上海総合指数などアジアの主要指数は全般的に強含み、リスク選好的な円売りが主要通貨を支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円46銭から130円95銭、ユーロ・円は137円26銭から137円51銭、ユーロ・ドルは1.0491ドルから1.0527ドル。