29日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、130円50銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下を受けドル売りが続くなか、ユーロ・ドルは値を戻す展開に。ただ、日銀が前日までの金融政策決定会合で緩和的な政策を維持し、円売りによりドルは下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円46銭から130円95銭、ユーロ・円は137円26銭から137円51銭、ユーロ・ドルは1.0491ドルから1.0527ドル。