2日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。一時130円30銭まで買われたが、米国金利の先高観を意識したドル買い・円売りは一巡し、129円61銭までドルは反落する展開となっている。ただ、日米の長期金利差がただちに縮小する可能性は低いため、129円台半ば近辺にはドル買い興味が残されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円61銭から130円30銭、ユーロ・ドルは、1.0533ドルから1.0564ドル、ユーロ・円は136円78銭から137円38銭。