2日午後の東京市場でドル・円は130円30銭台と、変わらずの値動き。日経平均株価はプラスに転じたほか、時間外取引の米株式先物は強含み、今晩の自律反発を期待した円売りに振れやすい。豪準備銀行の利上げが見込まれており、豪ドル・円は下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円61銭から130円40銭、ユーロ・円は136円75銭から137円38銭、ユーロ・ドルは1.0518ドルから1.0564ドル。