2日午後の東京市場でドル・円は130円30銭台と、動意の薄い値動き。米10年債利回りの上昇は一服しており、一段のドル買いは入りづらい。一方、ユーロ・ドルはサポートラインとみられる1.05ドルまでまだ下げ余地があり、ドルの下げは抑制されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円61銭から130円40銭、ユーロ・円は136円75銭から137円38銭、ユーロ・ドルは1.0515ドルから1.0564ドル。