欧州市場でドル・円は節目の130円を挟み、方向感は乏しい。本日発表されたドイツやユーロ圏の経済指標は強弱まちまちとなり、欧州中銀(ECB)の早期利上げを期待したユーロ買いは入りづらい。一方、米10年債利回りの失速で、ドル買いは抑制されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円82銭から130円16銭、ユーロ・円は136円60銭から137円11銭、ユーロ・ドルは1.0518ドルから1.0536ドル。