NY外為市場で連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた米金利上昇に伴うドル買いが引き続き優勢となった。米国債相場が続落。10年債利回りは節目の3%を突破し、2018年12月来の高水準となった。



ドル・円は朝方の安値129円80銭から130円35銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0541ドルから1.0502ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2566ドルから1.2492ドルまで下落した。