3日午後の東京市場でドル・円は底堅く、130円10銭台にやや値を上げた。豪準備銀行は本日の定例会合で大幅な利上げに踏み切り、追加引き締めを示唆。それを受け豪ドルは急伸したが、買い一巡後は失速した。足元はドル買い再開で、主要通貨は対ドルで弱含む。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円86銭から130円25銭、ユーロ・円は136円65銭から136円89銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0526ドル。