NY外為市場では株高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。ドル・円は朝方米債利回りの低下に伴うドル売りに129円70銭まで下落後、130円前後まで上昇。ユーロ・円は朝方137円37銭まで上昇後も、137円00銭前後で底堅く推移。ポンド円は162円50銭の安値から162円65銭まで反発した。



米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、米国債相場は反発。米10年債利回りは昨日節目の3%突破トは2.91%まで低下後、2.92%で推移した。金利が伸び悩んでおり米国株式相場は上昇。ダウは200ドル超上昇した。