4日午前のアジア市場でドル・円は130円15銭近辺で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を日本時間5日未明に控えており、アジア市場では主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあるようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円04銭から130円20銭、ユーロ・ドルは、1.0518ドルから1.0534ドル。ユーロ・円は136円90銭から137円08銭。