4日午後の東京市場でドル・円は130円10銭台と、もみ合う展開に変わりはない。一方、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定はタカ派的な内容と予想され、ユーロ売り・ドル買いに振れやすい。その影響で、ドル・円は下げづらい値動きが続く。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円04銭から130円21銭、ユーロ・円は136円81銭から137円08銭、ユーロ・ドルは1.0513ドルから1.0534ドル。