4日の東京市場でドル・円は伸び悩み。中国や日本の休場で薄商いのなか、日米金融政策の違いに着目したドル買い・円売りが進んだ。ただ、具体的な材料が乏しく、午前中に130円04銭から130円20銭まで上昇したものの、その後はほぼ横ばいの値動きとなった。



・ユーロ・円は137円08銭から136円74銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.0534ドルから1.0511ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円130円00-10銭、ユーロ・円136円80-90銭

・日経平均株価:休場



【経済指標】

・NZ・1-3月期失業率:3.2%(予想:3.2%、10-12月期:3.2%)

・NZ・1-3月期雇用者数増減:前期比+0.1%(予想:+0.1%、10-12月期:0.0%←+0.1%)

・豪・3月小売売上高:前月比+1.6%(予想:+0.5%、2月:+1.8%)

・独・3月貿易収支:+97億ユーロ(予想:+100億ユーロ、2月:+110億ユーロ←+114億ユーロ)

・独・4月サービス業PMI改定値:57.6(予想:57.9、速報値:57.9)

・ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値:57.7(予想:57.7、速報値:57.7)



【要人発言】

・フォンデアライエン欧州委員長

「ロシアのズベルバンクのSWIFT追放を計画」

「ロシア産原油の禁輸を提案」

・オアNZ準備銀行総裁

「世界的なリセッションの可能性は排除できない」