5日午後の東京市場でドル・円は底堅く、午前中の下落後は値を戻す展開が続く。中国財新サービス部門PMIは急激な悪化を示したが、上海総合指数は強含みリスク回避の円買いは後退。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定後のドル売りは一服し、対円で下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円76銭から129円55銭、ユーロ・円は136円83銭から137円54銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0642ドル。