5日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、129円30銭台で推移する。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受け、ユーロ・ドルは一時1.0630ドル台まで水準を切り上げた。ただ、その後ユーロ買い・ドル売りの縮小で、1.06ドル付近に失速している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円76銭から129円55銭、ユーロ・円は136円83銭から137円54銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0642ドル。