6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、130円前半から後半に値を上げた。米金融正常化方針を受け米10年債利回りは高水準で推移し、ドル買い先行。また、連休明けの東京株式市場で日経平均株価が安寄り後にプラスへ転じ、日本株高を好感した円売りに振れた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円10銭から130円81銭、ユーロ・円は137円20銭から137円65銭、ユーロ・ドルは1.0516ドルから1.0550ドル。



【経済指標】

・日・4月マネタリーベース:前年比+6.6%(3月:+7.9%)



【要人発言】

・豪準備銀行・四半期金融政策報告

「一段の利上げがインフレ抑制のために必要」

「コアインフレは2024年までに2-3%の目標レンジを上回ると予想」

「金利正常化の開始が適切」

「経済は想定よりも回復力が強く、完全雇用に近づいている」