6日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、130円50銭台で推移する。今晩発表の米雇用統計を前に様子見ムードが広がり、方向感は乏しい。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融正常化期待で全般的にドル買いに振れやすいが、足元で上昇は限定的。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円10銭から130円81銭、ユーロ・円は137円20銭から137円65銭、ユーロ・ドルは1.0516ドルから1.0550ドル。