6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、130円60銭台でのもみ合い。米10年債利回りは上げ渋るものの、金融正常化期待による先高観からドルは売りづらい。一方、アジア株式市場は全般的に軟調地合いとなり、日本株高を好感した円売りは限定的。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円10銭から130円81銭、ユーロ・円は137円20銭から137円65銭、ユーロ・ドルは1.0516ドルから1.0550ドル。