6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、130円60銭台での推移が続く。15時に発表されたドイツの鉱工業生産は予想外に悪化し、域内経済の先行きを懸念したユーロ売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0510ドル台、ユーロ・円は137円30銭台にそれぞれ失速した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円10銭から130円81銭、ユーロ・円は137円20銭から137円65銭、ユーロ・ドルは1.0516ドルから1.0550ドル。