欧州市場でドル・円は130円30銭台に下げる場面もあったが、その後は130円50銭台に戻した。ビルロワドガロー仏中銀総裁のタカ派的な発言でユーロ全面高となり、対ドルでは1.0580ドルまで値を切り上げた。ユーロはその後も高値圏で推移し、ドルの戻りを抑制する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円39銭から130円57銭、ユーロ・円は137円24銭から137円99銭、ユーロ・ドルは1.0512ドルから1.0580ドル。