NY外為市場ではリスク回避の動きが一段落した。ドル・円は130円20銭まで弱含んだのち、130円37銭で揉み合い。ユーロ・円は欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測に137円95-00銭で高止まりとなった。



米国株式相場は金利高を受けて乱高下が継続する中、朝方500ドル近く下げたダウは50ドル安と、いったん下げ幅を縮小。

米10年債利回りは3.1%で推移した。