9日午後の東京市場でドル・円は強含み、一時131円台を付けた。ウクライナ情勢の不透明感からユーロやポンドなど欧州通貨が売られ、ドルを押し上げている。一方、米金融正常化への思惑から金利先高観もあり、ドル・円は目先の131円台定着が予想される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円58銭から131円06銭、ユーロ・円は137円49銭から137円90銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0547ドル。