9日午後の東京市場でドル・円は131円台で推移し、底堅さが意識される。日経平均株価は前週末比600円超安と大幅に下げ、リスク回避的な円買いが観測された。一方、米金利先高観で欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで弱含み、ドルを押し上げている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円58銭から131円10銭、ユーロ・円は137円49銭から137円90銭、ユーロ・ドルは1.0503ドルから1.0547ドル。