9日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、一時131円34銭まで値を上げた。上値メドとして意識されていた4月高値の131円25銭を上抜け、弾みがついた。その後は達成感かややら失速したが、米金融正常化への思惑でドル買い地合いは継続している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円58銭から131円34銭、ユーロ・円は137円49銭から137円90銭、ユーロ・ドルは1.0495ドルから1.0547ドル。